
100万人のクラシックライブは、”⽇常に⾳楽が溢れる街”を目指して活動しています。生の演奏がもたらす感動の共有を通じて、人と人がつながる場づくりを行う社会活動に共感し、活動の担い手となっていただく演奏家を募集します。
*2026年 新規演奏家登録選考会 実施スケジュール
東京 4/25(土)〜26(日)・大阪4/27(月)・名古屋 4/28(火)
募集要項
◾️対象:
主にクラシック音楽の分野で活動する、弦楽器(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)・ピアノ奏者
※ピアニストの場合、これまでに弦楽器奏者とのアンサンブル経験があることを条件とします。
※管楽器・打楽器・和楽器の募集はありません。
※原則、居住する地域の周辺で活動いただきます。
◾️応募条件:
・プロとしてすでに活動しているか、音楽大学に在籍中の方
・以下の2次選考実施日に出席可能な方
※選考会の実施地域外(関東・中部・近畿地方以外)の方はお問合せください
・3次選考において、一定期間内に規定回数のライブに出演することが可能な方
◾️一緒に活動したい演奏家:
「誰か」のために、演奏をしたい人!
・財団の活動趣旨・目的を理解、共感しその実現に向けて志しがあること
・音楽を通じたコミュニケーションを積極的に行う意思とアイデアがあること
・多様な聴衆の層に対してアプローチできるプログラムが組めること
◾️選考参加料:
無料。ただし2次選考における会場までの旅費(交通費・宿泊費)、食費、共演者への謝礼等その他一切の経費は自己負担となります。
◾️1次選考:エントリーシート・動画審査
| 応募手続き | 下記エントリーシートに必要事項を記入し、提出をお願いします。 動画はYouTubeに「限定公開」の設定にてアップロードし、URLをエントリーシートに記載してください。 |
| 応募期日 | 2026/4/3(金) 17:00まで |
| 内容 | エントリーシート・動画をもとに選考いたします。 選考結果は合否にかかわらず4/17(金)までにお知らせします。 〈動画について〉 ・演奏の技量に加えプログラムの構成力や、聴衆に対して音楽をプレゼンテーションする力を確認することを目的としています。 ・聴衆がいることを想定した模擬ライブとして撮影を行ってください。または過去にご自身が実際に行ったコンサートを収録した動画でも構いません。 〈条件〉 ・2025年1月以降に収録したもの。 ・30分以上の動画(トークと複数曲の演奏含む)であること。 ・カメラは1台を固定し、編集をしないこと。 |
◾️2次選考:演奏と面談
| 実施日 | 東京 4/25(土)〜26(日)・大阪4/27(月)・名古屋 4/28(火) |
| 会場 | 通過者にお知らせします。 |
| 内容 | ・演奏1曲(曲の長さは問いませんが、5分程度でカットします。) ・面談(応募動機や、活動を通じて伝えたいこと、エントリーシートに記載された模擬ライブにおける選曲の意図についてお伺いします。その後、選考員との質疑応答を行います。) ※演奏曲はエントリーシートで提出したプログラムから、メインとなる1曲を選択してください。(エントリーシートには、指定の分数に合わせたプログラムを全曲記載してください) ※メインとなる1曲には、ソナタまたはコンチェルトの単一楽章、グランド・ピースから1曲をお選びください。無伴奏も可。 (グランド・ピースの例はこちら) 【ピアノでの受験の場合】 ・メインとなる1曲には、ヴァイオリンソナタまたはヴァイオリンコンチェルトの単一楽章からお選びください。 |
| 共演者 | 【弦楽器での受験の場合】 ・共演者は応募者がご手配ください。(それにまつわる費用は応募者負担) ・共演者の紹介を希望する場合は、事前にご連絡ください。 【ピアノでの受験の場合】 ・受験にあたっては、財団が指定するヴァイオリニストと共演いただきます。 ・合わせは当日のみ(詳細は通過者にご連絡します) |
◾️3次選考:ライブ出演
2次選考合格者には、3〜6ヶ月間で最大10回の財団ライブへ出演いただきます。出演に際しては、100クラが目指すライブ作りをお伝えするため、共演者の手配も含め弊財団で行います。規定回数終了後、合否をお伝えします。
※一定期間内に規定回数のライブに出演することが難しい場合、選考を中止する場合があります。
※3次選考にかかるライブ出演については、規定の謝礼・交通費をお支払いします。
◾️選考後の流れ
3次選考合格者は弊財団の登録演奏家となります。登録後は専用サイトにてライブ出演を公募しておりますので、ご都合の合うライブに応募していただき出演いただく流れになります。
お問い合わせ
一般財団法人100万人のクラシックライブ
Mail:player@1m-cl.com(担当:吉本)
*問合せは原則メールにてお願いいたします。
演奏家の声







